チワワの病気~水頭症
チワワの頭はアップルヘッドを呼ばれることもあり、その丸く小さいかわいい頭が特徴的です。
しかしながらこの丸い小さい頭が原因で起こる病気も多くあるのがチワワです。
チワワの頭には泉門と呼ばれる指で触ると柔らかくへこむ部分があります。
普通は成犬になると閉じるのですが、小さいチワワの場合この泉門が成犬になっても閉じずにあいたままになっていることも多いです。
それだけなら特に治療などは必要ないのですが、非常にデリケートな部分になるので、その部分をぶつけたりしないように注意してあげる必要があります。
またその泉門の部分に脳脊髄液(頭蓋骨内部にある脳室と呼ばれる空間にある液)という液体がたまってしまい、脳を圧迫してしまう水頭症という病気にかかる可能性があります。
泉門が空いているからといって必ず水頭症になるわけではないのですが、フラフラしたり、反応が鈍くなったり、無関心になったり、逆にすごく攻撃的になったり、痴呆気味になったり、視力が落ちていたり、といった症状が出てきた場合は注意が必要です。
早急に獣医さんに診察してもらいましょう。
命の危険性は低い病気ですが、治療によってもなかなか完治することが難しい怖い病気です。
普段からいつもと違うおかしい症状は出ていないか注意して見ていてあげましょうね。
しかしながらこの丸い小さい頭が原因で起こる病気も多くあるのがチワワです。
チワワの頭には泉門と呼ばれる指で触ると柔らかくへこむ部分があります。
普通は成犬になると閉じるのですが、小さいチワワの場合この泉門が成犬になっても閉じずにあいたままになっていることも多いです。
それだけなら特に治療などは必要ないのですが、非常にデリケートな部分になるので、その部分をぶつけたりしないように注意してあげる必要があります。
またその泉門の部分に脳脊髄液(頭蓋骨内部にある脳室と呼ばれる空間にある液)という液体がたまってしまい、脳を圧迫してしまう水頭症という病気にかかる可能性があります。
泉門が空いているからといって必ず水頭症になるわけではないのですが、フラフラしたり、反応が鈍くなったり、無関心になったり、逆にすごく攻撃的になったり、痴呆気味になったり、視力が落ちていたり、といった症状が出てきた場合は注意が必要です。
早急に獣医さんに診察してもらいましょう。
命の危険性は低い病気ですが、治療によってもなかなか完治することが難しい怖い病気です。
普段からいつもと違うおかしい症状は出ていないか注意して見ていてあげましょうね。
